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卒業式2013 [行事]

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最後の円陣

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コーチに感謝の花束と色紙を

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「ほっくん」は息子です^^

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3-5

皆さん、卒業の時には、お祝いコメントをありがとうございました^^

イベント続きと高校準備等で慌ただしく、写真の整理が出来ておりません^^;

遅くなりましたが、あらためて卒業式当日の様子です。

いつも笑顔の多いバスケ部員ですが、この日ばかりは少し湿っぽくなりました。
というのも、卒業生代表の答辞が素晴らしく、式場全体の涙を誘いました。

最近の中学校では「仰げば尊し」などの定番ソングは歌われず、
主に合唱曲が歌われます。
彼らも、長男の時と同じ合唱曲「虹」を歌いました。
その歌詞に、

「僕らの出会いを 誰かが別れと呼んだ」
「僕らの別れを 誰かが出会いと呼んだ」
「僕らの喜びを 誰かが悲しみと呼んだ」
「僕らの悲しみを 誰かが喜びと呼んだ」

こんなフレーズがあります。
答辞ではその歌詞について触れられていました。

「出会いの喜びがあっても、いつかは別れの悲しみがくるもの、今のわたしたちに当てはめてみれば、入学したこの学校を今日卒業しなくてはならない。それは初めから決まっていることであり、その時の流れは、いくら変えようとしても変えられるものではありません。」

「人は別れの悲しみを感じる時、これまでを振り返り、いろいろな思いが湧き上がってくるものです。不思議なことに、それらの思いのなかで別れの悲しみというフィルターが通すものは、うれしかったこと、楽しかったこと、がんばったこと、幸せだったこと、人の良いところ、仲間との絆、感謝の思いといったものだけなのです。」

「別れの悲しみを深く味わったわたしたちだからこそ、別れを出会い、そして、悲しみを喜びと呼べるのではないでしょうか。」

「卒業式は別れの儀式ではない、わたしは出会いの儀式だと思うのです。そう思いながらも、こんなに涙があふれて止まらないのは、なぜでしょうか。それは、ここにいる最高の仲間たちがいたからでしょう。そして、感謝してもしきれない先生方がおられたからでしょう。それから、いつも支えになってくれるかけがえのない大切な家族がいるからでしょう。感謝の意を表したくても、とても言葉を尽くせそうにありません。」

(以上、答辞より引用)

途中から、代表の女の子は泣きながら答辞を読みました。
もうその瞬間から会場は涙に包まれました。
この後の「虹」の合唱は、とても素晴らしい歌声でした。


花道をくぐって卒業生の退場後、
バスケ部員たちはお世話になった顧問、副顧問の先生方、
そしてコーチに花束と色紙を渡しました。
最後の円陣を組んで、笑顔の解散。


夕方からは、クラスで公会堂を借りて打ち上げです。
こちらは保護者同伴でないと借りられないからと、
ママさん5人と二階でお茶を。

その間、一階では盛り上がっていました。
お菓子を8千円も買い込んで。
息子にビデオカメラを好きに使っていいよと預けましたら、
みんなで同窓会に見る作品を作ったようですよ。

この後まだ名残惜しい彼らは、
「プリクラいく人〜」「は〜い!」
「天杜(てんもり)〈※天皇の杜という学校裏の古墳〉いく人〜」
「は〜い!!!」
多数決で何故か天杜へ^^;
3月15日はよいお天気でしたが、流石に夕方からは冷えました。
なのに何するつもり?
結局、鬼ごっこしたりお喋りしたり、
一緒に居ればなんでもいいんですね^^

本当に素敵な仲間です^^
樫原中学のみんな、3年間ありがとう!

子どもが繋ぐ縁 [自然]

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本日は地元の小学校の卒業式です。
3年前に次男が小学校を卒業した時、
今のバスケ部のメンバーの4人は、既に仲良しでした。

先日、その頃のママ友で集まる機会があり、
卒業旅行に行ったUSJの思い出や、
同じマンションでの楽しかった日々の事、
一緒に役員をしたり、塾の送迎をした事など、
思い出話に花を咲かせました。

バスケ部だけでなく、これらのママ友も子どものお陰で知り合えたのですから、
ほんとに感謝ですね。

少し前に、長男が北海道の友人宅に寄せて頂いた際の忘れ物を届けに、
帰省中、免許取り立ての練習がてら勤務先にきて下さったお友達。
助手席にはお母さん。

大学が決まって、みんなでランチを食べたきり、もう長く会っていません。
久々に皆さんに声をかけて、とおっしゃるので、
次男の入学後に落ち着いたら、高校ママ友とも集まる事になりそうです。
お子さんたちの近況も聞けるので、楽しみです。

北野天満宮 老梅 [自然]

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随分と苔むした樹がありまして、それでもちゃんと花をつけているのです。

そういえば私の生まれた長浜では、盆梅展というのが有名です。
とはいえ、私は過去2、3回しか観に行った事がないのですが、
その木々は鉢に植えられているのですが、なんとも貫禄のある趣で、
梅の木自体が元々そういう風貌なのか、
なんだかとても長い年月を経ているように見えたものです。

京都に住んで10年になりますが、
今回、初めて梅をじっくりと観ました。

子どもたちが幼い頃は、こういう場所にはあまり連れて来なかったし、
北野天満宮といえば、初詣と合格祈願くらいのものでした。
毎日が慌ただしく騒々しく過ぎてゆき、
走り続けてきた気がします。

長男が大学にいき、独り暮らしをしてもうすぐ1年。
そして次男の中学卒業。

梅を観るという行為は、
少しずつ私の走るペースがゆっくりになり、
周りの景色に目がいくようになった証拠といえるでしょう。

それは少し寂しくもあり、
達成感に満たされもし、でもまだ心配でもあり。

老木に咲いた花を観ながら、
人生折り返し地点、私なりの花を咲かせることができたでしょうか。
と同時に、私に降り注がれた両親や多くの人のぬくもりに感謝しています。

再び、梅 [自然]

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随分と陽射しが春らしくなってきましたね。
昨日、15日は卒業式でした。
まだ、校門の桜は蕾でした。
そういえば、桜が柵のは入学式の頃ですね。
まだ卒業式も卒部式も、写真の整理が出来ていないため、
せっかく撮った梅をもう少しUPしたいと思います。

この写真を撮った時から数日後に、もう一度撮りにいきました。
そちらはまた今度UPしますが、
数日で随分と咲きました。

子どもたちの卒業式を迎え、子どもの成長の早さを実感しております。
この子たちは今、ちょうどいっぱいに膨らんだ蕾です。
開花まではまだもう少しありますが、
ここからグッと早く感じることでしょう。
私たち親の出来ることは、
この子たちに沢山の温かい陽射しを降り注いであげること。
その蕾を愛でる喜びを、今ひしひしと感じております。

卒部式2013 [バスケ部]

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卒部式が、午後1時半から行われました。
何試合か紅白戦をして、最後に記念品をいただきました。
寄せ書きや写真、花束、そして贈る言葉。
昨年度に新人戦準優勝した際の賞状には、3年生みんなと保護者の寄せ書き。

それはそれは楽しい卒部式でした。
かつて見送ってきました諸先輩方のどの卒部式よりも、
今回の卒部式は素晴らしかったと思います。
それは、先生方、保護者、子どもたちの関係が、
本当によいものだったからだと私は思うのです。
終始、笑顔の絶えない体育館でした。

子どもたちから保護者への感謝の言葉もありました。
私たちの方こそ、子どもたちにありがとうの気持ちでいっぱいです。
彼らのお陰で、こんな楽しい3年間を過ごす事が出来ました。
本当にありがとう^^

紅白試合など盛りだくさんの中身については、
また後日UPいたします^^

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これは、2年生の一部の保護者さんたちからいただきました。
今まで撮影してもらった事への気持ち、ということだそうです。
素敵なプレゼントをどうもありがとうございます^^
後輩の皆さん、これからもよろしくお付き合いください^^

蜂と梅 [動物]

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もう、すっかり梅の季節ですね^^
昨日は良いお天気だったので、子どもの送迎や雑用の合間に、
ちょっと梅を撮ってきました。

目の前をぶんぶんミツバチが飛んでいたので、
今日は蜂さんを主役に^^

今日、3月6日は公立高校一般入試の日でした。
緊張の面持ちで、子どもたちが校門をくぐっていくのを
朝の出勤時に見かけました。
みんな、希望通りのサクラサク便り、祈っています。

更新やご訪問が滞って申し訳ありませんm(_ _)m
いよいよ忙しさもピークの3月でございます^^;

卒部式に向けて、打ち上げのお店との打ち合わせや、
頼まれております写真選びなど、ちょっとバタバタ^^;

長男も春休みですので、帰ってきたりあちらに戻ったり、
忙しいことです。
長男は5日間ほどスノーボードを楽しみに、
高校時代の友人と北海道に行っておりましたが、
先日、北海道は9人もの犠牲者もいらした猛吹雪。
実際、息子らも「移動中は余りの寒さに死にそうだった!」と申しております。
本当に、本当に心配しました。
京都に居たら居たで、何度河原町へ送迎したことか^^;

先日は、寝たきりの義父のショートステイをお願いしている
老人ホームを訪問してまいりました。
長期での入居が可能ならと義母が言うので、
見定めに行ってきました。
綺麗なところで、皆さん親切ですし、
何より義父がとても気に入っているので安心しました。
少し申し訳ないような寂しいような、複雑な心境ではありますが、
義母も大変ですし、仕方ありませんね。
次の次男の大学受験まで2年程は、なるべく故郷に足を運ぼうと思います。


日常を撮る、気ままに撮る・・・中学・高校バスケと京都の風景

お立ち寄り下さり、ありがとうございます。 息子たちが卒部した中学バスケ部後輩たちと、京都を中心に撮影しています。 東福寺18..jpg 東福寺14..jpg 坂の水路閣..jpg

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